特長
Keysight 81110A は、1 台または 2 台の Keysight 81111A 出力モジュールを装備すると、シングルまたはデュアル・チャネルの 165 MHz パルス・パターン発生器になります。
81104A と比較し、81110A は広い周波数範囲で同等以上の性能、すなわち下位互換性を有します。
81110A は、内蔵 PLL を使わない動作モードにおいて、遅延, パルス幅, 繰り返し周波数の確度が 3%(代表値) とより正確になり、セルフ・キャルを使うと 0.5%(代表値) とさらに正確になります。
また、Keysight 81110A は、1 台または 2 台の Keysight 81112A 出力モジュールを装備すると、シングルまたはデュアル・チャネルの 330 MHz パルス・パターン発生器になります。
可変の遷移時間に代わって、固定の 800 ps または 1.6 ns が選択できます。
信号源インピーダンスは 50 Ωで、50 Ω負荷に対して 3.8 Vpp の出力を供給します。